製造工程

製造工程
おいしさの秘訣

THE SECRET OF DELICIOUSNESSおいしさの秘訣

01

ひとのからだにやさし
コシヒカリへのこだわり

ocomejirusiは新潟県産コシヒカリという日本人にとって古くから馴染みのある品種の米粉を使うことにこだわり続けてきました。

o最近では製パン用の米の新品種がでてきていて(九州産の”みずほちから”という品種がメジャーです)、この品種を使えば、米粉特有のパサつきや、もそっとした食感の改善という課題は難なくクリアできたと思います。

o一方で、近年増えている小麦アレルギーを引き起こす原因は、小麦が人間の都合で品種改良を繰り返した結果ともいわれています。米粉は小麦に比べるとまだ歴史が浅いので、現在繰り返されている米の品種改良が、将来的に人間の体にどんな影響を及ぼすかということはまだはっきりわかってない状況です。

ocomejirusiは「アレルギーのある子にも安心してたべてもらいたい」というコンセプトから生まれた商品。

oアレルギーのリスクを回避するためには、自然の摂理に沿って育った銘柄米を選択したほうが安心。そんな考えから、パン作りにも昔ながらのコシヒカリを採用しています。

02

もっちり食感の維持

米粉パンは焼きあがり直後はふわっとモチっとした食感なのですが(α化する)、冷めるとパサパサになり、口に含んで噛むほどに、ボロボロにほどけてしまう食感になります。(β化する。)

「からだに良いもの=おいしくないもの」になってしまっては本末転倒。

増粘剤や乳化剤の使用を推奨されましたが、できるかぎり食品添加物は使いたくなかったので、必要最低限のトレハロースを配合することに至りました。

こうするでもっちりとした焼き上がりのような食感を維持しています。

また、特にお子様が食べる場合、パンの耳が固くなって食べずらくなるので、製造工程では焼き目を付けすぎないように焼成時間を調整しています。

03

安心・安全の管理製造体制

ocomejirusi開発当初の2018年頃、米粉パンは世の中に出回り始めていましたが、既存のパン屋さんの一角で製造されているなど、小麦を一切使わない(使ったことがない)環境で作れるパン工場は日本に2軒しかないといわれていました。

そのうちの1社がocomejirusiの製造元である新潟県にあるタイナイさんでした。
製造ラインにアレルゲンを一切持ち込まないように設備もスタッフも管理されていて、工場内には虫が一匹も入り込まないような特殊な設計がされていたりなど、実際に工場見学させていただいた際にも信頼できると感じました。

04

冷凍スペースを圧迫しない
サイズで、保存も心配いらず。

冷凍スペースを圧迫しないサイズで、保存も心配いらず。

ocomejirusiは添加物を使用していないため、消費期限が短いです。
そこで、冷凍保存ができるように、一般的な食パンよりも小ぶりなワンローフサイズを採用しています。
小ぶりですが、パンの重さは小麦パンの2倍以上。

パンの重さは小麦パンの2倍以上

夫婦共働きやお子様のいる家庭の冷凍スペースを配慮して、平均的なサイズの引き出し型冷凍庫に縦に入れてピッタリ収納できるサイズに設計。冷凍スペースを圧迫せず、安心してまとめ買いができます。